イエスマン “YES”は人生のパスワード (2008年:アメリカ公開 / 2009年:日本公開)

一言レビュー

今回は、人生の中でTop5には入る、とても面白くて生きる希望を感じられる大好きな「イエスマン “YES”は人生のパスワード 」をレビューします。
※ネタバレ要素があるかもしれませんので、ご注意ください。

基本情報

  • ジャンル:コメディ
  • 監督:ペイトン・リード
  • 出演:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、テレンス・スタンプ、リス・ダービー、ダニー・マスターソン ほか
  • 製作国:アメリカ、イギリス
  • 制作年:2008
  • 公開年:2008年:アメリカ 2009年:日本
  • 視聴方法:VOD(U-NEXT)
  • 視聴ページU-NEXT公式(2025.03.22時点)
  • 物理ディスク:未所持
  • 視聴日:2025.03.22(最新の視聴日)
  • 評価:★★★★★

あらすじ

何事にも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男、カール。 「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅され、 勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加する。“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。カールは何事も否定せず「イエス」を連発する。

引用:Filmarks

感想

何度も観た、好きな映画のTOP5には入る映画。自分の殻を破れば徐々に徐々に良いことが溢れてくる、まずはやってみるという勇気や希望を見るたびに与えてくれるとても大好きな映画。
この映画1つで別記事を書く予定。

ジム・キャリー氏のやる気のない時と顔、気分が上がってきてテンション上がってる顔、恋人に楽しいひと時を送るときの顔などなど、やはり表情が武器な俳優なんだなと思った。
表情の表現が豊かな俳優とコメディ映画ってとてもいい組み合わせ。

まとめ

  • 評価:★★★★★
  • ポイント:まずは全てYESで返答し、何でもやってみるという無茶苦茶なルールが、どんどん一人の人生を広げていくのが未来や人生に希望を持てる。
    下ネタもあるが、何度観ても面白い。人生が停滞しているように感じている人に、是非見て欲しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました