Watch Dogs: Legion (2020年発売)

4.0
ゲーム

今回は、1作目の雰囲気に戻ったかのような鬱屈した世界での続編「Watch Dogs: Legion」をレビューします。
※ネタバレ要素があるかもしれませんので、ご注意ください。

基本情報

  • ジャンル:オープンワールド/クライムアクションゲーム
  • 開発会社:ユービーアイソフト トロント
  • 出版会社:Ubisoft
  • 製作国(開発会社準拠):カナダ
  • プレイ方法:Steam
  • 開始日/クリア日:不明/不明
  • 公式PV / 公式サイトリンクトレーラー / Watch Dogs: Legion公式サイト
  • ストアリンクSteamリンク
  • 所蔵状況:Steamで所持
  • 評価:★★★★☆
  • 関連作品:Watch Dogs、Watch Dogs 2

あらすじ / 世界観

街を行き交う人々を自由に仲間に加えてレジスタンスを築き、ハッキング、潜入、戦闘を繰り広げ崩壊の危機に直面する近未来のロンドンを取り戻そう。

引用:UBISOFT ゲーム一覧 – ウォッチドッグス レギオン

感想

暗めな世界であり、企業に圧迫されたディストピアなロンドンを舞台にしたゲーム。特徴は主人公を排除し、NPCをスカウトして使用するという要素。
それこそゲームに出てくる、道を歩いている老人、工事現場の人、警察、医療関係者など関係なくデッドセックにスカウトできる。※ボスなどは不可
この部分は好みが大幅に別れるが、意欲的な作品であるというのは思う。
ただ、街ですれ違った人もスカウトできるシステムなため、知らないところでハッカーとして暗躍している人が近くにいるという体験ができるため、どっぷりと世界に浸かれば濃密な体験となるかも?

1作目のような鬱屈とした世界である。ただ裏で一企業が暗躍しているというような世界ではなく、表立って企業や反社会的な人物に掌握された世界なので、全体的に世界にしんどさを感じるくらいひどい世界。
ただ、社会や大きい企業に反旗を翻すというストーリーのため、ジャンルとしてサイバーパンク味はより強い(ゲームタイトルのサイバーパンクではなく、ジャンルとしてのサイバーパンク)

まとめ

  • 評価:★★★★☆
  • ポイント:挑戦的なゲームシステム!のめり込みができるかは人によりけり。
  • 面白さ:あなたの隣、さっきすれ違った人・・・もしかしたらハッカーかも?となれる世界観

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