MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない (2022年公開)

5.0
一言レビュー

今回は、日本的な日常感・温度感で進む、非日常な物語のコメディ「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」をレビューします。
※ネタバレ要素があるかもしれませんので、ご注意ください。

基本情報

  • ジャンル:コメディ/SF
  • 監督:竹林亮
  • 出演:円井わん、マキタスポーツ、長村航希、三河悠冴、八木光太郎、髙野春樹、島田桃依、池田良、しゅはまはるみ ほか
  • 製作国:日本
  • 制作年:2022
  • 公開年:2022
  • 視聴方法:VOD(Amazon Prime)
  • 視聴ページAmazon Prime公式(2025.06.19時点)※確かPrimeで視聴
  • 物理ディスク:未所持
  • 視聴日:2025.06.29
  • 評価:★★★★★

あらすじ

とある小さな広告代理店で働く主人公・吉川朱海(円井わん)は、「この仕事が終わったら、憧れの人がいる大手広告代理店へ転職する」と燃え上がる野心を持って仕事に取り組んでいた。しかし、次から次に降ってくる仕事で、余裕はゼロ。プライベートも後回し。月火水木金土日、休みなく働き続けていた、ある月曜日の朝。後輩 2 人組から、こう告げられる。「僕たち、同じ一週間を繰り返しています!このタイムループを、夢の出来事だと思って忘れないために、合図を覚えてください。鳩です…」。ひとり、またひとりと、「白い鳩」の合図に導かれ、タイムループの中に閉じ込められているのを確信する社員たち。だが、その脱出の鍵を握る永久部長(マキタスポーツ)は、いつまで経ってもタイムループに気づいてくれないのだった。

引用:Filmarks

感想

自分だけが知っていて、誰にも気付かれないもどかしさと、はたから見るとそれが面白いというのが感じられた邦画だった。
むしろ計算された行動とはいえ、途中の人たちの飲み込みが良いのかもしれない。
順序よく上司を伝っていっていかなければいけないという行動も考え方も日本としてなんとなく受け入れやすく面白かった。

自分がいざ同じ立場になったら、タイムループしてますって言われても飲み込めないかも…。
あまり邦画は見ていない自分だけど、日本の映画もめちゃくちゃ面白いじゃん!となった一本。

まとめ

  • 評価:★★★★★
  • ポイント:日本人なら受け入れやすい温度感で進む、とんでもない事件に翻弄されるコメディ
  • 面白さ:大きな問題なのに解決策が「一段階上の上司を伝っていって、部長まで伝えていく」という面白さ

コメント

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