ベイビー・ドライバー (2017年公開)

一言レビュー

今回は、ハラハラドキドキする事件、運転シーン、そして印象的な音楽が次々と流れるベイビー・ドライバーをレビューします。
※ネタバレ要素があるかもしれませんので、ご注意ください。

基本情報

  • ジャンル:アクション/クライム
  • 監督:エドガー・ライト
  • 出演:アンセル・エルゴート、ケヴィン・スペイシー、リリー・ジェームズ、ジェイミー・フォックス、ジョン・バーンサル、ジョン・ハム、エイザ・ゴンザレス ほか
  • 製作国:アメリカ
  • 制作年:2017
  • 公開年:2017
  • 視聴方法:VOD(Hulu)
  • 視聴ページHulu公式(2025.09.05時点)
  • 物理ディスク:未所持
  • 視聴日:2025.09.05
  • 評価:★★★★☆

あらすじ

天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。ある日、運命の女の子デボラ(リリー・ジェームズ)と出会ってしまった彼は犯罪現場から足を洗うことを決意。しかし彼の才能を惜しむ組織のボス(ケヴィン・スペイシー)にデボラの存在を嗅ぎ付けられ、無謀な強盗に手を貸すことになり、彼の人生は脅かされ始める――。

引用:Filmarks

感想

主人公が聴いている音楽が映画のBGMとして流れる演出がとてもよかった。
イヤホンを外されたときにBGMが消えたりなども。
主人公への没入感が高くて、素晴らしい演出。

途中カージャックをした際の若い人2人組、なんか好き。
ボスもかっこいい。
運転シーンもいいものでした。

まとめ

  • 評価:★★★★☆
  • ポイント:映画と音楽が融合し、主人公への没入感が高い演出が素晴らしい
  • 面白さ:車の映画モノに必須の運転シーンのハラハラなどもポイント高い!

コメント

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